2020年07月29日

本日は更にドル円が下落しております。

現在はサインツールとしてFX 無裁量トレードシステムをメールで届く様にして、エリオット波動MT4/MT5インジケーター無料公開!(ZigZagで高値/安値を判定しフィボナッチリトレースメントを表示)でフィボナッチ・リトレースメントでサインが届いた時の判断に使用しています。

それから、環境認識としてold CCFp & alertsを表示させています。

フィボナッチ.png

本日は更にドル円が下落しております。

この手法のおすすめはフィボナッチ・リトレースメントで38.2、23.6、0.0に反応して下がっているところです。

フィボナッチ・リトレースメントはパラメーターを変えないと5分足では作動しませんでした。

パラメーター.png

自動判定レベルとpipsを下げています。

その後の動きですが、上昇のサインが出たので一旦ポジションを解消しました。

フィボナッチ2.png

その後は下落のサインが来て61.8で戻っているのが理想です。

今日は自宅でチャートを見れるので指値注文入れてみました。

2020.7.29.png

どうなることやらです。

その後です。

2020.7.29.2png.png

一旦、61.8の指値注文が通り、下がって来たのですが、今度は上昇に対するフィボナッチ・リトレースメントが作動して38.2で上昇して行きました。

納得ですよ。

105.242からの赤の下落は5波で終わったということが証明出来ましたし、その後の調整波は静観するしかない様です。

結論として、FX 無裁量トレードシステムのサインが出た時にフィボナッチ・リトレースメントの数値を確認して効いていたらエントリーし、サインが出た時の損切りにより損失を抑える方法が良いですね。
posted by はる at 17:52| Comment(0) | トレード結果
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閲覧頂きありがとうございます。
今まで、色んな手法を試して来ましたが、シンプルが一番勝てるという結論になりました。
通貨ペアはドル円のみで5分足のトレードとします。
フィボナッチ・リトレースメントの手法を取り入れました。
一応、反転のサインツールを使っています。

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